MSNのさまざまな便利機能

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米国のマイクロソフト社が運営するポータルサイトであるMSN。同マイクロソフト社のあまりにも有名なブラウザ、Internet Explorer(インターネット エクスプローラー)ではホームページに設定されており、主要なサービスとして、ウェブページの検索やバーチャルモール、ひいては株価・信託情報、NEWS、チャットサービス、Hotmail(ホットメール)、メルマガ、メーリングリスト等々、実に多彩なサービスが用意されています。

こんなにある!無料で使えるMSNのサービス

MSNのTOPページからTwitter、skype、Facebook等のSNSにもカンタンに飛べるようになっています。あらかじめサインイン(ログイン)し紐付けさえしておけば、各々にサインインせずとも、メッセージの通知を行う事が可能となります。また、TOPページを自由にカスタマイズすることが可能となっていますので、その時々に手にしたい情報だけをさくっとチェックすることができるのです。なお、いつもはLINEを利用しているといった方でも、インターネットで購入した商品のやり取りなどには、メールを使用するといった場面が少なからずありますよね。そのような時、MSNのOutlookはPCからいちいちサインインせずとも、スマホのメール機能からチェックする事が可能になっていますのですごく役立ちます。更には、OutlookからSkypeに切り替えることによって、スピーディーにビデオ通話をやったり、officeを利用した作業で業務を効率よく行う事も可能です。それでいて、たった1つのアカウントで複数のメールを取得することができるようになっているためとっても便利で重宝しますよ。

MSNのワンドライブを使って外出先で仕事する

MSNのワンドライブとは、画像や動画などを保存したり、作業ファイルを共有したりして、外出先であってもインターネット環境さえ用意できれば、それらを閲覧することが可能なサービスのことです。たとえば仕事で、作業ファイルを共有する事で誰がどの作業をやっているのか等、一目で確認する事が可能となり、進行状況もリアルタイムで把握することが可能です。無料で使えるサービスもあるのですが、容量が少ないので、月額540円から使用出来る、大容量のプランがオススメです。また通常、インターネット検索ではGoogle検索が一般的ではありますが、MSNのBingのほうが実は動画検索においては優れていたり、商品の比較がし易い等の優位点があります。たとえば航空券の検索では、時間指定をして最新情報を調べることができちゃいます。Bingでは、検索キーワードをカンタンに削除するといったことも可能ですので使いやすいですよ。

鮮明な地図のMSN Bing Maps

MSNのBing Mapsは、ご存知Google Mapと比較してしまうとやや見劣りする面があるのは否めませんが、たとえば衛星写真の画像なんかはGoogle MapよりもBing Mapsの方が鮮明だったりします。スクリーンには、方角(東西南北)がわかり易いように方位のマークが表示されるようになっており、方角を変えてあげることで、風景や建物を多彩な角度から見ることが出来るようになっています。サインイン(ログイン)状態で使用する事によって、リサーチした履歴を保存しておくことも可能なので、よく使用するマップを即座に表示させることなどもできます。さらには、マップ上で交通情報を取得することも可能です。行先ルートを調べるのと同時に、渋滞などの混雑状況をチェックすることだって出来てしまいます。マップ情報は、TwitterやOutlookでシェアすることもできます。MSNのウェブ上では、気象情報もチェックすることが可能で、週間の天気予報などの他、風速や気圧、体感温度、あるいは過去の気象データなんかも詳細にチェックする事が出来ますので、地図を確認しながら同時に旅行やドライブの計画を立てて、outlookでスケジュールをチェックしつつ、友人と情報を共有するといった事がカンタンに出来るのでとっても役立ちますよ。

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